1.Copy&Paste機能の提供

構造定義の段階で、繰り返し使用する値(例えば、屈折率など)やユーザ定義の変数は、ユーザのご希望に応えてCopy&Pasteで対応できるようにしました。

図1-1 MQWを含む構造の屈折率定義

上記のような多層構造デバイスでは層(膜)の組成は同じもの(MQWの井戸層や障壁層)が繰り返し用いられています。これらの層の屈折率を効率良く入力する際に、Copy & Paste (APSSのEditメニュー)が便利です。これらの機能はCnt+cやCnt+vなどのようにキー操作で行うことも可能です。